日本光学会 生体ひかりイメージング産学連携専門委員会(CBOI) ~公開研究会:OPJ2025シンポジウム報告~
2025.12.11
2025年度日本光学会年次学術講演会(OPJ2025)が、12月9日(火)から12月11日(木)まで徳島市のあわぎんホールで開催され、シンポジウムとして公開研究会を開催しました。。
未来を描く光:次世代研究者が切り拓く生体ひかりイメージング
12月10日(水)09:30 - 12:30
あわぎんホール 3F 展示室2・3 (B会場)
座長: 庭山 雅嗣(静岡大学)、川口 拓之(産業技術総合研究所)
高精度ひかり輸送計算とAIの融合で拓く生体イメージング:外傷性脳出血のモニタリングに向けて
○矢島 秀伸1,安部 牧人2,堀江 秀1,曽我 健太1,梅村 雅之1,大川 晋平3,星 詳子3
1筑波大学,2呉工業高等専門学校,3浜松医科大学
光音響イメージングの新展開:マルチスケール・マルチコントラスト計測へ
○平沢 壮
長岡技術科学大学
多重散乱光の時間ゆらぎを利用した生体組織の血流計測
○三村 徹也,鈴木 裕昭
浜松ホトニクス(株)
近赤外ハイパースペクトラルイメージングを用いた次世代手術ナビゲーションへの展開
○岡本 成亮1,2,髙松 利寛3,竹村 裕4
1国立がん研究センター東病院大腸外科,2IRCAD France ,3産業技術総合研究所,4東京理科大学
光で救命を拓く- NIRSが架ける技術者と臨床医の橋
○小山 泰明
日立総合病院救急集中治療科
NIRSを用いたニューロフィードバックリハビリテーション
○梶山 裕太,三原 雅史
川崎医科大学